TOPへ

大腸カメラ

大阪市西区・阿波座で
男性・女性医師が選べる
負担を抑えた大腸カメラ検査

お腹の不調や、健診結果で不安を感じていませんか?

大腸カメラ検査のイメージ 「便潜血検査で陽性が出たが、検査が怖くて迷っている。」
「以前の検査で、お腹が張って苦しかった。」
「女性医師に検査をお願いしたい。」
「ポリープがあったら、その場で切ってほしい。」

当院では、内視鏡専門医による苦痛や負担に配慮した大腸カメラ検査を行っています。
「痛みが不安」「恥ずかしい」といったストレスを軽減し、リラックスして受けていただける環境を整えています。
※鎮静の効き方には個人差があります。安全のため、状態を確認しながら適切に調整します。

✔ 当院の大腸カメラが選ばれている理由

  • 女性医師・男性医師の選択が可能(体制により対応)
  • 鎮静剤を用いた、眠っているような感覚での検査
  • ポリープが見つかった場合、その場での「日帰り切除」が可能
  • 胃・大腸カメラの同日検査にも対応(医師判断)

▶ Web予約は24時間受付中

当院の大腸カメラが選ばれる
「4つの理由」

① 鎮静を用いた「苦痛に配慮した大腸カメラ」

鎮静を用いた「苦痛に配慮した大腸カメラ」のイメージ「大腸カメラ=痛い、つらい」というイメージを払拭するため、当院ではご希望や体調に応じて鎮静剤を使用し、うとうとしたリラックス状態で検査を受けていただけます。 ※鎮静の効き方には個人差があります。

ポイント
  • お腹の張りや痛みを最小限に抑えるよう配慮
  • 全身状態をモニターで確認しながら安全に実施
  • 検査後は完全個室のリカバリールーム(無料)でゆっくり休憩

※鎮静剤使用時は、当日の車・自転車の運転はできません。

② 女性医師・男性医師の選択が可能

医師のイメージ 大腸カメラはデリケートな検査です。特に女性の患者さまからは「男性医師は恥ずかしい」というお声をいただくこともあります。
当院では、女性医師・男性医師のご希望をお伺いする体制を整えています。

ポイント
  • 女性医師ならではのきめ細やかな配慮と羞恥心への配慮
  • プライバシーを重視し、検査用パンツを着用して露出を最小限に
  • ご予約時にご希望をお伝えください(体制により対応できない場合があります)

③ 検査当日の「日帰りポリープ切除」に対応

検査中に大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除を行うことができます。後日の手術のために再度下剤を飲む必要がありません。

ポイント
  • 早期のがん予防として、腫瘍性ポリープをその場で切除
  • 改めて入院や通院をする手間を省ける
  • 安全性に配慮し、大きな病変は提携病院へスムーズにご紹介

※ポリープの数や大きさにより、後日の治療や紹介を提案する場合があります。

④ 院内でも自宅でも可能な「選べる下剤服用」

大腸カメラで最も負担に感じる「下剤服用」を少しでも快適に行えるよう配慮しています。

ポイント
  • ご自宅:リラックスした環境で準備を行いたい方に
  • クリニック:移動が不安な方、初めてで不安な方に専用スペースをご用意
  • 患者様のライフスタイルや体調に合わせた前処置をご提案します

大腸カメラ検査をおすすめする症状・お悩み

日常生活で、次のような症状がある場合は、大腸カメラ検査を受けましょう。

  • 便潜血検査で陽性の判定を受けた(大腸がん検診で要精密検査となった)
  • 便に血が混じっている
  • 下痢や便秘、残便感がある、便が細くなるなどの便通異常がある
  • 腹部にしこりがある
  • お腹に違和感がある
  • 過去に大腸ポリープを治療したことがある
  • 家族に大腸がんの方がいる
  • 40歳以上で、一度も大腸カメラ検査を受けたことがない

これらの症状は、大腸ポリープ・炎症・大腸がんの初期サインかもしれません。
気になる症状があれば、お早めにご相談ください。

▶ Web予約は24時間受付中

当院の大腸カメラ検査の費用
(保険診療:3割負担の場合)

費用は、検査内容(病理検査やポリープ切除の有無)により変動します。以下は目安です。

内容 費用(保険診療:3割負担の目安)
診察料・前処置薬剤 2,000〜3,000円(税込)
大腸カメラ(観察のみ) 5,000円前後(税込)
病理検査
(部位・個数により変動します)
5,000~12,000円(税込)
大腸ポリープ切除術 20,000~40,000円(税込)
  • 上記はあくまで目安であり、使用する薬剤や部位数によって前後します。
  • ポリープ切除を行った場合は「手術」扱いとなり、民間保険の給付対象になる場合があります。

費用も含めて相談して予約する

大腸カメラ検査の流れ・
事前準備から検査後まで

所要時間の目安

  • 検査自体:約15分〜30分
  • 来院〜帰宅:鎮静なし:[ 約2時間 ]/鎮静あり:[ 約3時間 ]

※ポリープ切除の有無や鎮静剤の覚醒状況により前後します。

1事前の診察・準備

安全な検査のため、事前に一度ご来院いただき診察を行います。

この診察では、安心して検査にのぞんでいただくために、以下の内容を確認・ご説明いたします。

  • 現在の体調や持病、服用されているお薬についての確認

  • 検査当日までの過ごし方や注意点のご説明

  • 前処置として使用する下剤の種類や飲み方についてのご案内

  • 下剤や食事の説明書など、検査に必要なもののお渡し

また、血液をサラサラにするお薬(抗血小板薬・抗凝固薬)を服用中の方は、検査に影響することがあるため、事前に医師との相談が必要です。

わからないことや不安な点があれば、どうぞ遠慮なくご質問ください。

2検査の2日前〜前日

食事の制限

検査の精度を高めるため、2日前から消化に良い食事を心がけてください。前日の夕食は20時までに済ませてください。

避けるべき食品

海藻、キノコ、種のある果物、食物繊維の多い野菜などは腸に残りやすいため控えてください。

水分

水やお茶、具のないスープなどは摂取可能です。

3検査当日の朝

下剤の服用

検査当日の朝には、事前にお渡しする下剤を指示通りに服用してください。
服用後、2〜3時間ほどで数回の排便があり、水様便になります。この過程で腸内の準備が整いますので、しっかりと服用をお願いいたします。その後は、便意を感じることなく移動できる状態になることが一般的です。

来院

便が透明になったら指定の時間にご来院ください。鎮静剤を使用される方は、車・バイク・自転車でのご来院は控えてください。

4来院後

来院後、まずは患者様の便の状態を確認させていただきます。
その後、検査着にお着替えいただき、ご希望の方には鎮静剤を注射し、リラックスした状態で検査を受けていただけます。

医師は肛門から内視鏡を挿入し、大腸の粘膜を観察します。
がんやポリープ、炎症などの異常が見つかった場合、切除可能なポリープであればその場で切除いたします。また、必要に応じて生検を行い、病理組織検査を実施して詳細な診断を行います。

カメラを挿入してから抜去するまでは15分前後ですが、切除が必要なポリープの数が多い場合は、もう少し時間がかかることもあります。
鎮静剤を使用するため、患者様が眠っている間に検査が終了しますので、リラックスして受けていただけます。

5検査後

検査後は、少しお休みいただいた後、診察室で医師が内視鏡で撮影した画像を使って、検査結果をご説明いたします。説明に使用した画像や検査結果用紙は、印刷してお渡ししますので、後でご確認いただけます。

ポリープを切除した場合、1週間程度は飲酒や激しい運動を控えていただく必要がありますので、十分にご注意ください。

また、鎮静剤を使用した場合は、検査後に意識が戻るまでに時間がかかることがありますので、車やバイク、自転車の運転は避け、公共交通機関を利用してお帰りください。安全に配慮し、リラックスした状態で帰宅いただけるようお願いいたします。

流れを確認したので予約する

大腸カメラで異常が見つかったら?|ポリープ切除と診断

大腸ポリープ切除のイメージ 大腸カメラ検査の最大のメリットは、病変を見つけるだけでなく、その場で予防や治療ができる点にあります。

もし検査中に大腸ポリープ(将来がんに進行する可能性がある腫瘍性ポリープ)が見つかった場合、当院ではその場で「日帰り切除手術」を行うことが可能です。切除自体に痛みはなく、数分で終了します。

また、炎症が疑われる場合や、ポリープの性質を詳しく調べる必要がある場合は、組織の一部を採取して病理組織検査を行います。結果は約2週間後を目安にご説明いたします。

※ポリープの大きさや数、服用中のお薬(血液をサラサラにする薬など)の状況によっては、出血リスクを考慮し、後日の治療や高度医療機関へのご紹介をご提案する場合もあります。

切除後の注意点

ポリープを切除した後は、1週間程度、アルコール、激しい運動、長風呂、遠出(旅行・出張)を控えていただく必要があります。検査後のスケジュールには余裕を持ってご予約ください。

検査のご予約・ご相談はこちら

大腸カメラ検査に関する Q&A|よくある不安にお答えします

大腸カメラ検査は痛みがありますか?

当院では、鎮静剤を使用して「うとうとした状態」で検査を受けていただくことを推奨しています。これにより、多くの方がほとんど痛みを感じることなく検査を終えられます。鎮静剤を使用しない場合でも、内視鏡専門医が高度な技術(軸保持短縮法など)を用いて、腸を伸ばさず負担の少ない挿入を心がけています。

下剤を飲むのが不安です。院内で飲むことはできますか?

はい、可能です。初めてで不安な方や、移動中のトイレが心配な方のために、院内で下剤を服用いただける専用スペースをご用意しています。スタッフが近くにおりますので、安心してお申し付けください。

検査当日は仕事に行けますか?

下剤の服用や検査後の安静(鎮静剤使用時)が必要なため、検査当日はお休みをいただくことをおすすめしています。また、鎮静剤を使用した場合は自転車や車の運転ができないため、公共交通機関での来院をお願いいたします。

ポリープを切除した場合、その後の制限はありますか?

ポリープ切除は「日帰り手術」となります。出血を防ぐため、検査後1週間程度は「飲酒」「激しい運動」「遠出や旅行」を控えていただく必要があります。大切なご予定がない時期に検査を受けられることをおすすめします。

生理中や授乳中でも検査は受けられますか?

はい、可能です。生理中の検査でも精度に影響はありません。ご不安な場合は事前にお申し出ください。授乳中の方も検査自体は可能ですが、鎮静剤を使用する場合は、薬剤の種類に応じて24〜48時間程度の断乳をお願いすることがあります。事前にスタッフへご相談ください。

迷ったら「相談予約」でも大丈夫です

「下剤が飲めるか心配」「以前の検査がつらかった」「女性医師に相談したい」など、まずは事前診察で不安をお聞かせください。専門医が一人ひとりに合った最適な検査方法をご提案します。

WEB予約はこちら(24時間)

クリニック案内・医師紹介

院内のイメージ
医院名 うつぼ公園ひらやま内科・内視鏡クリニック大阪
所在地 大阪市西区京町堀2丁目13-8 岡崎ビル1階
最寄り駅 阿波座駅 徒歩8分
電話番号 06-6136-5413
診療科目 内科/消化器内科/肝臓・胆嚢・膵臓内科/肛門内科

内視鏡専門医・指導医による「二診体制」

当院では、20年以上の臨床経験を持つ日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医の院長と、 女性ならではの視点で配慮を行う女性副院長の二診体制で診療を行っています。 がんセンターや大学病院で培った技術を、より身近に、安心して受けていただける環境を整えています。

院長 平山貴視

院長:平山 貴視
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医

副院長 平山清花

副院長:平山 清花
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医

▶ 医師・院内紹介の詳細